ハンサムママ事業は今年度より
自分らしい働き方を考えたり、起業の初動支援を行う「HandsomeMama(ハンサムママ)」と
開業後のサポートを行う 「HandsomeMama Style(ハンサムママ スタイル)」
の2ブランド体制で運営することが決定しました。
事業開始から8年が経過し、
実力ある事業者(開業者)が増えてきたことがきっかけです。
事業立ち上げ後も更なるステージアップを目指すために
勉強を続けたいと事業に通ってくださっています。
これはとても嬉しいことです。
企業や行政機関からのマッチング依頼も増えてきました。
西東京市の行政の仕事を担い、活躍されている方も沢山いらっしゃいます。
ところが、これまで ハンサムママ=起業の初動支援 のブランディングを実施してきたため
参加者は経験が浅く、実力が低いイメージが伴ってしまいます。
参加者自身も開業後3年をすぎると参加しにくく感じるとの意見もいただきました。
このような背景をうけ
初動支援~経営者支援まで幅広く行っていることを
見える化していくことが目的とし、更なる販路開拓支援に力を入れるための体制変更です。
(支援内容はこれまでと変わりません)
この方針について、参加者はどう感じているか?
どのような支援をしていくことが適切か?
今まで参加してくださった方にご協力をいただきながら、意見交換をさせていただきました。


快く参加してくださった皆様と活発な意見交換の場
事務局が考えていた方向性と合致した面もありましたが、
思わぬ意見もいただきました。
一番印象的だったことは
「自分の実力を誰に知ってほしいか」
という質問です。
事務局としては企業やお客様などの答えを想定していましたが
ほとんどの方が「子どもたち」と回答されました。
自分が社会の一員として社会でしっかり働いている姿を見せたい
仕事に誇りをもって楽しく働く姿を見てほしい
この回答にハッとするとともに
改めて新ブランドにおいても「ハンサムママ」の理念を引き継ぐ必要性を強く感じました。
日々一緒に過ごす子どもには嘘や建前は通用しない
子供たちは、自分の本質を見ているからこそ
本当の姿を見せていきたい。
それができれば、企業の担当者にも絶対に認めてもらえる という言葉に
心動かされました。



普段から、体系的に考え
思ったことをきちんと伝えるトレーニングを積んでいるからでしょうか
沢山のたくさんの貴重な意見をいただきました。
いただいた意見を持ち帰り
今後の体制について繰り返し検討を続けています。
ハンサムママは西東京市や事務局が作るのではない
「参加者が作り上げるプロジェクト」
プロジェクトの新たな一歩を支えてくださる皆様に
心より感謝いたします。