本日は、ブランディングプロデューサーの中間貴恵先生をお招きし、「色」をテーマに働くためのスキルアップを目指します。
まずは、「色」が私たちの心理や行動与える影響についての話から。
生活の中にあるブランドカラーや建物の内装など、具体的な事例を沢山ご紹介いただきました。

人は情報の多くを視覚から得ており、五感の中でも視覚が占める割合は実に87%にものぼると言われています。 その視覚情報の大部分(80〜90%)が「色」であるという事実には驚きです。
「今日私が話す内容よりはるかに、私の服の方が印象に残ってしまう」
そんな先生の言葉に、思わず笑いがおこります。
「見ため」ではなく「中身」こそ大切
でも大切な中身を見る前に、違う判断をされてしまっていたら、それは残念ですよね。
後半は色クイズや、自分を動物に例える比喩ワークをとおして、他人から見た自分を観察します。
「自分では地味だと思っていたけれど、周りからは誠実な印象に見えていた」など、新たな強みに気づかれた方もいらっしゃったようです。
対面ならではの講座の醍醐味ですね。

最後はカラーを用いた自己ブランディングと、それをどう仕事に活かしていくかという実践的な内容です。
装いとは、単なる好みや流行ではなく、「相手へのメッセージ」を伝えるツールです。「なんとなく」や「無難だから」という理由で色を選ぶのではなく、「どうありたいか」「相手にどう思ってほしいか」という意志を持って色を選ぶこと。 それが、スムーズに仕事を進めるための武器にもなりえるのだと教えていただきました。
「外見は一番外側の中身」という言葉通り、自分らしさを戦略的に意識することで、これからの働き方がより豊かで楽しいものに変わっていく予感がします。
楽しみながらも、自分自身と深く向き合えた時間
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
受講者の声
公開まで今しばらくお待ちください。

